日本発の海外展開(ロールアウト)、海外発の国内導入(ロールイン)を成功へ導きます。
グローバルプロジェクト支援は、日本企業の海外展開(ロールアウト)や、海外企業の日本導入(ロールイン)における「仕組み(システム)の定着」を支えるサービスです。
単なるシステムの押し付けではなく、いかにガバナンスを効かせながら、現地現場に受け入れて円滑に運用してもらえるか、現地の文化と商習慣を考慮して、双方が納得できる形でシステム導入を遂行します。
EBSSは豊富な経験とシステム導入のHow
Toを保有しつつ、ブレーンストーミングとネゴシエーションを積み重ねながら丁寧にプロジェクトを推進します。
in the World
世の中の流れ/
課題
現地の文化を理解した丁寧な仕組み(システム)導入がグローバル展開の鍵
企業のグローバル戦略においては敏速な意思決定するために共通な仕組み、システムをグローバル拠点に展開して効率化を図る必要があります。しかし、ロールアウト(海外展開)、ロールイン(日本導入)いずれにおいても、本社のルール・ポリシーと現地の商習慣や文化が衝突し、導入が停滞したり、運用が形骸化するケースが多く見られます。
サービスの特徴
豊富な実績と現場の「納得」を軸に、グローバル変革を確実に完遂します。
1. 現場の「納得」をデザインする合意形成力
初期の構想段階から現地のキーパーソンを巻き込み、一方的な押し付けではなく、現地の文化や商習慣を尊重し、双方が納得できるコンセプトを共創することが、円滑な運用定着への最短ルートとなります。
2.世界60拠点以上の実績に裏打ちされたグローバル対応力
北米・南米、欧州、アジアまで、世界各地での豊富な支援実績から培った独自のノウハウ(How To)を保有しています。各国固有の法規制や税務要件を引き出す確認指標(What To)の活用や、グローバルタレントの投入により、国境を越えた複雑なプロジェクトにおいても、リスクを最小化しスピード感のある展開を実現します。
3.全体最適と現場の自走を両立させる統合マネジメント
強力なPMO体制を構築し、複数拠点・多フェーズにわたる難易度の高いプロジェクトを一つのゴールへと統合。稼働後の安定化まで責任を持って伴走し、グローバル全域で変革が自走し続ける状態をつくり上げます。
サービス詳細
北米・南米、欧州、アジアに60以上のサイトにシステム構築と導入実績に裏打ちされたグローバル対応力
国別の法規制・税務要件への対応
各国固有の要件を確認事項(What To)を活用して引き出し、漏れのない要件定義を行います。
多言語対応のタレント
言語の壁を越え、現地の心に届く交渉力と説得力を持つコンサルタントがプロジェクトを牽引します。
複数拠点統合マネジメント
国を跨ぐ複数国多拠点の複雑なプロジェクトを融合し、一つのゴールへと導くPMOスキルを提供します。
テンプレートシステムの海外拠点ロールアウト、導入サービス
初期段階の構想計画時に日本本社主管を支援します。当社が持つベスト・プラクティス・モデルを流用して、要件定義し、全体最適と個別最適を切り分け、システムソリューションを定義する。各現法の業務繁忙期、閑散期を把握した上でシステムロールアウト計画を策定します。
日本本社にPMOを軸に配置し、個別のシステム導入チームを形成して複数フェーズを分けて海外拠点のロールアウトと稼働後安定化を遂行していきます。

