製造業DX推進支援
製造業の業務と基幹システムを起点に、
DX構想の具体化から実行支援までを一体で伴走支援
DX支援サービスは、デジタル技術を活用したビジネスモデルの変革や、業務プロセスの高度化を実現するコンサルティングサービスです。
単なるデジタル技術の導入にとどまらず、現状業務の可視化と課題整理、DX目標・KPIの明確化、有効施策の選定と優先順位付けを通じて、守りのDX(社内業務効率化など)から攻めのDX(データ・AIによる新規事業開発など)までを一貫した変革ストーリーとして設計します。
実行段階では、推進体制の構築、システム導入の伴走、効果測定と改善サイクルの設計、DX人材育成までを継続的に支援し、構想倒れを防ぎながら着実な成果創出を実現します。
EBSSの強みは、長年のERP導入や大手製造業の大規模プロジェクト推進で培った「現場の業務プロセス」への深い理解です。製造業の実情に即した実行可能なDX推進を提案・支援します。
in the World
世の中の流れ/
課題
「ツール導入が目的化」し、成果に繋がらないDXが課題
製造業ではDXの重要性が高まる一方、人手不足や技能継承の課題により日常業務が逼迫し、DX推進に十分な時間や人材を割けないケースが少なくありません。
また、推進スキルを持つ人材の不足やITリテラシーのばらつきから、ツール導入そのものが目的化し、現場改善や業務変革に結びつかず、取り組みが一過性で終わってしまう例も見られます。
加えて、長年運用され複雑化・ブラックボックス化した基幹系のレガシーシステムが、部門横断の可視化やデータ活用、AI・IoT連携の障壁となり、DXが停滞する要因となっています。
サービスの特徴
現場に根付く仕組み作りで、成果を出し続けるDXへ。
業務知見と実行力で構想倒れを防ぐ。
EBSSのDXは“やって終わり”にしません。
製造業の業務構造と基幹システムの整合を理解し、プロジェクトマネジメントの実績が豊富なEBSSだからこそ、導入で終わらせず、人と組織にDXを根付かせ、成果につなげるための仕組みづくりを支援します。
1. 現場業務と基幹データを起点とした実行可能なDX推進計画
製造現場の業務実態と基幹システムのデータ構造を踏まえ、現状課題と改善余地を整理し、目指す姿とKPIを定義します。守りのDX(社内業務効率化など)から攻めのDX(データ・AIによる新規事業開発など)までの変革ストーリーを描き、施策の優先順位を明確化。実現に必要なシステム全体像を整理し、現実的に進められるロードマップへの落とし込みを支援します。
2.DX成功に向けたシステム化デザインと実現支援
策定した構想をもとに、プロジェクト計画、関係部門調整、ベンダ/開発管理、導入・展開までを一貫して伴走します。加えて、現場で使われるための運用設計、教育、コミュニケーション支援、KPIモニタリングと改善サイクルの運用、推進体制の型化、次テーマ創出まで含め、DXが“定着し続ける状態”をつくります。
サービス詳細
戦略立案から技術実装、
組織変革までトータルでサポートします。
Step1|診断 – 現状把握と課題整理
現場業務と基幹システムを起点として、現状業務と課題の見える化を実施し、DXの論点を整理。経営から現場の認識を揃えます。
Step2|設計 – 目標設定と構想策定
目指す姿とKPIを定義し、守りのDXから攻めのDXまで施策を整理・優先順位付け。実現に向けたシステム全体像とロードマップへ落とし込みます。
Step3|実行 – 導入・推進伴走
計画をプロジェクトへ展開し、関係者調整、進捗・課題管理、導入・展開を伴走。現場での定着を重視し、現場と対話しながら進めます。
Step4|定着 – 効果測定と改善
KPIで効果を可視化し、改善サイクルを運用。推進体制の型化と人材育成を通じ、継続的にDXが回る状態を実現します。

