全体最適を考慮した個別支援により、
構想・実装・定着・効果創出までを確実に前進させます。
「戦略が現場に浸透しない」「システム導入の効果が出ない」といった課題に対し、現場密着での業務改善とデジタル技術活用を組み合わせて支援します。短期的な成果から中長期の基盤高度化まで、お客様のご要望に幅広くお答えします。
in the World
世の中の流れ/
課題
複雑化する事業環境と、人とAIが共存する時代。
戦略と実装の「分断」が、企業の競争力を削いでいます。
市場の多様化やグローバル展開など、企業を取り巻く環境は激変しています。今、戦略を迅速に実装する力が求められています。
一方で、サプライチェーンや管理部門をつなぐプロセスは複雑化し、戦略と業務、システムの間に断絶が生まれています。その結果、IT投資の効果が最大化されず、変革が部分最適で止まるケースも少なくありません。いま必要なのは、戦略(構想立案)、業務(現場改善)、デジタル(ERP、AI、DX)を連動させる総合的なアプローチです。
サービスの特徴
戦略から業務までを束ねて成果へ導く、
伴走型アプローチがEBSSの強みです。
1. 事業戦略の実効性を高めるイノベーション支援
VOC(顧客の声)と企業のポテンシャルに基づき、構造変革、新規事業、拠点・機能再編などの戦略構築とロードマップ策定を支援します。
実現リスクまで織り込んだ、現実的なプランを提示します。
2. SCM・現場に根差した業務×ITの統合支援
簡易診断からBPR、ERP・デジタル導入、PMOまでを一気通貫でサポートします。
「業務の整流化後にITを導入する」という原則に基づき、投資効果を最大化します。
3. 間接業務の効率化を加速させるデジタル活用診断
出社必須業務や重複作業などの無駄を可視化します。
アナログ作業をデジタル技術で解消し、短期成果の創出と本格的な業務改善へつなげます。
サービス詳細
事業戦略立案(業界/顧客分析、新規事業、構造転換 等)
直接業務改革(簡易診断、BPR、システム導入支援、PMO)
間接業務効率化(業務棚卸、デジタル活用による非効率要因の除去)
Step1|現状診断
戦略・直接業務・間接業務の3層を並行または個別に診断。
SCM/現場、間接業務領域は簡易アセスメントで改善余地を可視化。
Step2|構想設計
戦略仮説と業務要件、働き方・間接業務改革余地を可視化し、段階的な実現シナリオを策定。優先度・リスク・効果を明確化。
Step3|実装(BPR・IT導入・間接業務改善)
運用ルール策定、定着支援、人材育成までを一貫支援し、継続的改善と次フェーズの変革へ接続。

